社会人診断
あなたの会社にも絶対いる。
職場には、だいたい16種類の人間がいる
20問で、あの人の顔が浮かぶ。
あなたはどの住人? 周りは誰の顔が浮かぶ?
この診断とは?
性格の正解を当てる診断ではなく、仕事の行動パターンを図鑑の言葉で可視化するものです。
わかるのは行動パターン・強み・弱み・無意識のクセ。能力やスキルの良し悪しを測るものではありません。16タイプに優劣はなく、どのタイプにも「正解」はありません。
まずは自分のクセが言葉になること。慣れたら、周囲の人の顔が浮かぶ——そんな楽しみ方も、ご自由に。
4つの軸で整理されること
行動パターン
能力診断ではなく、仕事で無意識に出るクセ・進め方・関わり方を見ます。日々の「いつもの自分」が言葉になります。
強みと弱み
効く場面としんどい場面が整理されます。自分のリズムや、避けたい環境のヒントが分かります。
無意識のクセ
普段は気づかない行動の傾向を、図鑑の生態として可視化。自己理解の入口になります。
優劣はない
16タイプに高低はありません。強いタイプ・弱いタイプは存在せず、生態の違いだけです。
仕事では見せない、裏の顔も
表面の強み・弱みだけでは終わりません。それぞれの住人には、職場では出さない本音もあります。診断結果では、こんな項目も一緒に出ます。
人には見せないクセ
帰宅後に今日の会話を思い返す。笑顔の裏で「はぁ」と思っている。本人だけが知っている行動。
調子が悪い日の生態
疲れた日・ストレス時にだけ出るクセ。予定を詰めすぎて突然何もしたくなくなる、など。
心の中の口癖
口には出さない、頭の中のひとこと。「なるほどですね〜(本音:はぁ)」みたいな本音。
悪人にする診断ではありません。誰にでもあるクセを、「それ俺だわ」と笑えるラインで書いています。
16タイプ例
診断の仕組みをくわしく見る
20問の回答を、仕事のクセ4つの軸で集計します。各軸は2タイプに分かれるので、組み合わせは2 × 2 × 2 × 2 = 16タイプになります。
結果に表示されるコード(例:D-L-C-T)は、下の4文字をこの順に並べたものです。1文字目がA軸、2文字目がB軸……という対応です。
A軸:進め方(1文字目)
行動先行型
とりあえず手を付ける。スピードと初動を重視する傾向。
段取り先行型
準備・計画を整えてから動く。段取りを崩さない傾向。
B軸:仕事の仕方(2文字目)
単独完結型
自分のペースで完結させがち。黙々と進める傾向。
協働・巻き込み型
周りを動かして進める。声をかけ、合意を取りにいく傾向。
C軸:ルールと変化(3文字目)
安定・品質重視
手順や品質を守る。事故を防ぎ、再現性を大切にする傾向。
改善・挑戦重視
前例を破り、試す。新しいやり方を探す傾向。
D軸:伝え方(4文字目)
感情的・共感型
相手の気持ちや場の温度を優先。共感・調整から入る傾向。
論理的・根拠型
結論と根拠をはっきり伝える。数字や事実で話す傾向。
4つの軸 × それぞれ2タイプの組み合わせ = 16タイプ
例:D-L-C-T = すぐ動く × 一人で × 変化歓迎 × 結論・数字
結果を読んで「自分のクセが言葉になった」と感じられたら、それがこの診断のゴールです。優劣はなく、当てはまり方の正解もありません。
16住人一覧
よくある質問(FAQ)
Q. 当たる?
能力の正解・不正解を当てる診断ではありません。自分の行動パターンや仕事のクセが言葉になって、「いつもの自分」が整理できたら成功です。16タイプに優劣はありません。
Q. 友達・会社のグループでやりたい
まずは自分の結果を知るのが主な楽しみ方です。慣れたら結果を共有して、みんなで自分のタイプを話すのもアリ。周りに当てはめるのは、あくまでその次の楽しみ方です。
20問で、あなたの仕事のクセが図鑑の言葉になる。
まずは自分を知るところから。